EX-RS

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exterior-relief safety

日東亜鉛様 インタビューPHOTO-15

日東亜鉛株式会社 名古屋工場

製造部長 村上 和男 様

EX-RSの活動や取り組みに深い感銘を受けました。
弊社も同様に、堅牢で安全な建造物を実現し、環境に配慮した建築・インフラの発展に向けて努力しております。
溶融亜鉛めっき鉄筋の先進的な技術により、共に未来へ向けて進化し続けることを心より期待して、賛同し、応援いたします。

溶融亜鉛めっき鉄筋の優れた防食性には、次の2つの特徴があります。

亜鉛めっき層が鉄筋表面を覆うことにより、その皮膜効果で腐食の要因である酸素や水と鉄筋素地への接触を防ぐこと。
亜鉛が鉄筋より先に腐食する特性(犠牲防食作用)を利用し、電気的に鉄筋を腐食から守ること。

犠牲防食作用により運搬時や施工時にめっき鉄筋表面に傷がついても他の防食鉄筋のように傷から腐食が進行することはなく、安定した品質を維持できます。

めっき膜厚と使用環境にもよりますが、100年以上の寿命も想定した施工も可能であることは、各種試験調査データにより証明されています。

溶融亜鉛めっき鉄筋は厳格な品質管理のもとで製造され、最先端の技術を駆使しています。

これにより、鉄筋の腐食を最小限に抑え、建築物や橋梁などのインフラが厳しいい環境条件にも耐えられるようになります。

未来を見据え、持続可能な社会を築くために、溶融亜鉛めっき鉄筋を活用し、堅牢で安全な建造物を実現しましょう。

長寿命で信頼性の高い建築物は、私たちの生活をより安全で快適なものに変えていきます。


また、当社の溶融亜鉛めっき鉄筋ピュアZは、RoHS指令を完全にクリアした鉛レス・カドミニウムレスです。

安心、安全、安定した地球環境にやさしい溶融亜鉛めっき鉄筋です。